【動画編集】aviutlで音声波形を表示するプラグインを導入【オーディオ波形】

aviutl

導入理由

aviutlのデフォルトの波形はタイムラインの拡大などをしないと詳細が分かりにくい。
特にVSTプラグインなどで音を変化させる場合にわかりやすいものがほしかった

デフォルトの波形表示との違い

sound_aviutl_4.png
中央がデフォルトの波形
下部がプラグインで導入したものである。
表示される範囲が大きく違うので編集しやすくなった

DL&作成者様

オーディオ波形の表示Ⅱ.obj – ニコニコ動画

ファイル構成

├── aviutl.exe
├── rikky_module.dll(依存)
└── script
    └──オーディオ波形表示Ⅱ.obj

使い方

カスタムオブジェクトでオーディオ波形表示Ⅱを呼び出す。
sound_aviutl_1.png

表示されるオブジェクト
これは全レイヤーの音声すべての波形が表示された。
sound_aviutl_2.png

表示できる波形は1から3までの種類がある。
sound_aviutl_3.png

VSTエフェクターとの兼ね合い。

リバーブ等の音が残るような処理が入る場合でも波形に反映された。(動画再生時のみ反映)
またエフェクターを通すと処理が重くなるのか少しカクついたりノイズが入ったりしてしまうことがあった。
そもそもリアルタイムで描画が変わることを想定していないはずなのだが。。。